フライフロータント

TMC ドライシェイクスプレー尺

 

人気のスプレーフロータントです。

とにかく良く浮いて、フライが見やすく・・・スプレータイプなので簡単で使いやすいですね!

 

しかし欠点も・・・

①持続性が無い、すぐに浮かなくなります。

②フライが真っ白けに・・・・毛バリの色なんてあったもんじゃないです。だから魚に見切られやすくなります。

③現場でシューシューとスプレー、一日持ちません・・・

店長的にはあまりお勧めましませんが、人気商品でお問合せもあるのでラインナップにいれています・・・m(__)m

 

 

 

KTY ピンスポット フライフロータント

KTYピンスポットフライフロータントは、ハケで浮かせたい部分にしっかりと塗りつける事が出来て便利!良く浮き、長持ちする優れたフロータントです。

この製品は塗った部分がやや白くなりますが、水面上に非常に高く浮いてくれるので視認性にとても優れています。
特に小さいフライをやや遠目に投げた時など、なかなか見えない状況でもしっかりと浮き、アピールしてくれますのでとても助かります。
春先のプールでのライズ狙いの釣りなどは繊細で小さいフライを使用しますが、そんな時はCDCフェザーなどのウイング部分だけにこのピンスポットを塗ってあげます。(なぜなら、ドブ漬けしたら小さなフライは全部が浮いてしまい、本来の姿勢が再現出来なくなってしまうので)
まずボトルを良く振って混ぜあわせてからご使用下さい。

 

 

 

ハケで浮かせたい部分を塗ったらすぐに乾きますので、そうしたら指先で軽くなじませて(揉んで)シルエットを回復させてあげて下さい。

 

ボディは不要ですが、ウイングなど、たとえばCDCフェザーならCDCハックルのロフト感もフワッとアップします!

 

写真のCDCダンフライは濃いダンカラーのCDCに、KTYピンスポットフロータントを塗って、指先で整えたもの。

やや白っぽくはなりますが、程よい白さです。

 

ご存知のように白っぽい派手なポスト(ウイングなど)は魚が警戒して、見るだけスルー(笑)で釣れませんっ!

この程度ならボワっと良く見えて、しかも白すぎないので、魚の出もGoodです。

 

製品特徴ですが、液体のシリコン液にパウダーインのダブルパワーなので、液に溶けた粉がフライの細部までグングン浸透して、内部にまで粉が入り込むという新しい処方だとの事。

これは他社では無いものだそうです。

よって浮力が大幅にアップし、長く、高く浮くそうです。
なるほどね〜、でもティムコさんでも同じ感じの製品が発売されましたね。

ドライシェイクリキッド¥1,350(税別)
でも店長はKTY1リキッドやKTYピンスポットの方が好きです。理由はフライが真っ白にならないし、KTYの方が持続力がありますね。

やはり老舗には勝てないのではないでしょうか・・(笑)

 

商品コード

ktyp ピンスポットフロータント ¥1,080(税別)